たくみ法律事務所は、全国でも珍しい被害者側専門の法律事務所として、徹底して交通事故被害者の救済に取り組んでいます。
私たちが交通事故被害者の救済に注力するようになったのは2011年のことです。
その背景には、ここ日本において交通事故被害者への賠償が十分になされていない現実がありました。
当時、医学的な知識をもって医師と交渉できる弁護士はほとんどいなかったため、過去の事故様態や後遺障害診断書、等級認定の結果を丹念に調べ、それらを比較・分析し、他方では外部の医学講座に参加して人体の構造や傷病の種類、後遺障害について学びました。
2014年には代表弁護士の宮田卓弥が米国・ボストンにある交通事故専門の法律事務所を訪問し、最先端の取り組みを視察しました。
こうした地道な活動を経て、徐々に適正な賠償を獲得できる案件が増えていきました。
2022年3月には、弊所にご依頼いただいた交通事故事件について、最高裁で、被害者側に有利になるような逆転勝訴判決を得ることができました。
現在では、多くの賠償金を獲得することはもちろん、被害者や家族が抱えるあらゆる不安をケアすることを信念とし、被害者が安心して新しい生活を送ることができる日までしっかり寄り添う「トータルペインケア」を目指しています。
私たちは交通事故で苦しむ方がいなくなることを願っています。
しかし「交通事故をなくす」という夢はあまりに大きく、一足とびに実現できるものではありません。
だからこそ、一人ひとりの被害者に真摯に向き合い、その心に寄り添いながら、一歩ずつ着実に夢へと近づく活動を続けていきたいと考えています。
たくみ法律事務所に所属する弁護士とスタッフは、一人一人が交通事故案件に対するこだわりを持って業務に取り組んでいます。
適正な賠償金の獲得に関するこだわりや、被害者や遺族の気持ちにしっかり寄り添うためのこだわりなど様々です。
このページでは、私たちが大切にしている「たくみのこだわり」の一部をご紹介いたします。
当事務所で妥協すること無く戦った結果、より良い解決をできた事件のご紹介をいたします。
後遺障害等級が認定されるか否か、より高位の等級が認定されるか否かで賠償額は格段に変わってきます。
ここでは、当事務所が適切な後遺障害等級を獲得するために行うことを紹介しています。